突然ですが、今悩んでいます・・ 60歳になった今、今後の老後を生きていく生活資金が足りません!?
先日、年金事務所へ行ってきました。 将来の年金は、老齢年金の給付金額だけで食べていけるほどの金額ではありません・・ これってヤバいですよ・・
宅地建物取引士の杉山浩二と申します! 自己紹介をさせていただきます!
60歳、孫5人、妻と犬3匹と同居。アメリカンな雰囲気の一戸建てに居住、海まで徒歩15分の生活環境で暮らしています。
現在までの職歴は、ほぼ営業職です。不動産・住宅に関して30年以上の実績。略歴として次の通り。 営業職は他業種からの誘いが多いため、経験職種は多いのです。
①新車カーディーラー:新車販売
②損害保険販売:自動車保険・火災保険・傷害保険・賠償保険・積み立てを販売
③建築・不動産売買:戸建て建築・住宅売買・賃貸管理 不動産業全般管理職
④不動産売買専門会社:不動産業全般管理職
⑤生命保険販売:終身・定期・逓増・収入保障・医療・がんなどの各種生命保険の販売
⑥再生可能エネルギー:太陽光発電投資案件販売・用地仕入れから引き渡しまで 現在も、不動産業者の専任の取引士として日々を過ごしています。《不動産取引全般》

【実体験実録】貴重!”経験談を公表”
家賃滞納からの解決。家賃負担金額よりも住宅ローン金額をより低く設定し住宅を購入いただいた。その後ご主人の病気が発覚。その後病死。団体信用生命保険で住宅ローンの残債金額が無くなり住宅が家族に残ったこと。結果的にローンの支払いゼロで、家族がその家で将来にわたり生活ができることに。
家賃滞納者だった家族が住宅を購入したことで、家族を守れた実話
そのご家族は、大きめの一戸建貸家に住んでおりました。 ご主人はサラリーマン、奥様は製造業でパート勤務、学生のお子様が2人と猫と同居。動物が好きで、アパートやマンションでは飼育できず、巡り合えた物件でした。
しばらく時が経過後、当時私が勤務していた会社が管理していた賃貸物件だったのでわかったのですが、家賃が滞納になってしまったのです。
原因を確認をしにお伺い、どうやら奥様の勤務先の業績が厳しくなり収入が不規則な支払いになってしまったとのこと。 家賃負担を減らすことをご提案いたしましたが、動物がいることで先に進める物件もありません。
そこでいっそのこと中古住宅の購入を提案しました。
ご家族で住宅の購入など考えたこともなかったとのこと。ご夫妻の親は会社の寮生活と賃貸物件の生活とのことで、親の方の住宅購入経験は無かったそうです。家賃の滞納になってしまっている状態で到底住宅ローンの借り入れを考えることはありませんでした。
一度ご主人の年収から住宅ローンの借入可能額を算出。予算内に該当するを物件検索をした結果、中古マンションなら購入が可能なこと、動物の飼育が可能な管理規約だったこともあり、諸経費を多めに借り入れが可能な種類の住宅ローンを選択。
滞納家賃は親類から立替えていただき月々軽い負担で完済、経済状態を安定させることができました。
しばらく経過したある日、ご主人にお会いできたのですが、「体調がすぐれない、検査の結果胃ガンと判明した」とのこと。 その後あと半年未満と余命宣告。
生命保険の加入の確認をさせていただくと幸運にも生命保険契約あり。内容を確認したところ、生命保険でリビングニーズ特約付きであること(余命半年未満の宣告の場合、死亡補償金を事前に受け取ることができる特約)を伝えました。家族の皆さんの希望で事前に保険金を受け取りの後、残念ですがご主人は亡くなってしまいました。
後にご家族は言います。 「お父さんとの最後を、やり残しがないように存分に過ごせた」と。
住宅購入には住宅ローンを利用したことで団体信用生命保険が付保されており、万が一死亡または高度障害になってしまったら以後の残債が無くなり家族に住宅が残る。
結果、マンションが残せることになりました。
お子さんが18歳未満だったことで公的年金の遺族年金に該当、給付金を受給できることで月々の生活費の一部として大変助かったそうです。
私の心残りは、中古マンションを購入してしまったことで、マンションの月々の管理費・修繕費・駐車場代の負担が約3万円台で残ってしまったこと。私は負担をかけてしまったことを感じてしまいます。
仮に、資産価値の高い一戸建てを購入していただいていれば、もしこの先の生活費や奥様の老後資金に困ったときに、借金がない状態の住宅を売却することでまるまるお金が手元に残り生きていく方法が残っていることにつながりますから。
生命保険を自己判断で加入していたことで、家族の最後の想い出と生活資金の一部になったこと。
以後の住宅ローンの返済が無く、家族が住んでいける状態になったことが結果的に幸いでした。
ご家族が不幸になることは悲しいことですが、皆さん家族はこれからも人生は続きますから。
もしこれが賃貸だったら、大家さんに家賃減額をお願いしても、それは無理と言われて終わりでしょうけど。

足跡
社会人経験は、新車販売のカーディーラーがスタートでした。毎月の厳しいノルマが課され苦労の日々。社会の厳しさと実態を知ることになりました。
数年後に損害保険の会社から営業マンとしてスカウトがあり、自動車保険・火災保険・傷害保険を扱い、損害保険を取り巻く現状を経験することができました。
自動車事故やケガの補償で保険金の支払いでは、会社はなるべく保険金を支払わない方向の交渉をしていたり。
やかんの湯気でやけどをしてしまった契約者の方が保険金請求をされた際に、「この症状は保険事故に該当しない。今回の請求は保険金の支払いはできない。」保険会社の査定員は言います。
わたくしは納得いかず、事故査定員や保険金支払いの部署にかなりの圧力で交渉したことも。
自動車保険の加入者が以前の事故歴を告知されず、他社のよくない等級を隠して保険に加入されたり。
その後、工務店の営業として勤務するご縁があり、建築・不動産取引・賃貸管理・地主様対応を学ぶことがあり、つぎのような経験をすることができました。
・不動産業としての取引のノウハウ
:土地取引・住宅建築・戸建て仲介の各種契約から引き渡しまで
・賃貸管理・賃貸物件のご案内業務
:家賃管理・契約の審査・地主様の相談・相続解決
・賃貸管理の家賃滞納による回収業務
:1200世帯で月々約30件は常時滞納、無理なく親身な相談で対応
・賃貸事故
:住居者の重病や自殺・入居者の犯罪・警察のガサ入れの立合い
・金貸し業の入居者が悪意の家賃滞納
:家賃回収の方法が見透かされ、退去方法伝授で円満退去
・建築予定地の貸家入居者の立ち退き
:立ち退き条件の提示と説明 引っ越し先のご提供
・土地の瑕疵(欠陥)による紛争事例
:売主の業務による土壌汚染

経験
生命保険会社にご縁があり勤務、生命保険の実務を経験するも、名刺を提示した瞬間に心のシャッターが降り、売り込まれるとのイメージが強く、言いたいことを伝えることもなく、
「なぜ簡単に断られてしまうのか?もっと大切なことがあるのに・・」
今までの実務経験でたくさんの経験ができました。
このような経験で感じたことは、お金に関するトラブルや社会のルールで困る方々や、反対に感謝される方々もいて、お金の重要性を心底感じたことでした。
家賃滞納は、仕事の都合や身の上の起こってしまった特殊な事情で発生してしまうことがほとんどです。
無計画
私自身世間の平均収入より高額な収入だったので、お金があれば車を乗り替える生活。
将来の生活を気にすることもなく「どうせいい年になれば、年金で暮らせるだろう」と思って疑わず、現在60歳を生きています。
しかし、年金受給額を知ることで、そんな甘い生き方は通用しない現実を知ることになり、今までの歩みを悔いています。
機会がありましたら、将来に年金で受給できる金額を確認することや、想定できることを考えてみませんか?
経験からの事実
このような職種の経験から、若い年齢からお金の大切さを皆様に知っていただき、若さの特権を十分に生かして、住宅や生命保険の特性を十分に知っていただき、若い年齢という生きていく上での武器を味方につけて幸せ家族になってほしいと心底思っています。
不動産販売に従事していた時は家を売り、その実績で収入やプライドを維持、不動産のことはわかっても生命保険のことはわからない。生命保険販売は保険のことはわかっても、不動産事情が分からない。
お客様の今後の理想な形を知っているにもかかわらず、コンサルティングしているような振る舞い、そんな状況で高額な生命保険契約を成約することや、資産価値のあいまいな物件を成約させるのが仕事。
せっかくの重要な知識を自分の仕事として収入源にしなければならない環境だから、自分ファーストで、その分不要な取引や契約でお客様が損失を受けてしまう。
負動産を平気で契約したり、高額の補償の保険を無理に売ってしまうのが現実です。
このような社会のルールや構成を逆手にすることで、さまざまな職種の良い特性と、不動産・生命保険の正しい判断ができる知識を持ってほしい。
そして自信をもって決断し不安を無くし家族を幸せにできる技術を持ってほしいと思います。
若いご家庭はこれからたくさんお金が必要ですが、老後もそれ以降もお金が必要なんです。
人生100年時代、どのように生きていけますか?

不動産会社で不動産業に従事する5人に一人は宅地建物取引士が必要なルールがあります。逆に、不動産営業マンの5人に一人しか宅地建物取引士はいなくていいんですね。
一方お医者さんはすべての先生が医師免許がなければ医療行為はできないし、無い人が医療行為は違法です。
住宅・建築は高額な買い物なのに不思議な違和感がありますね。
宅建試験を受験するために勉強しますが、一般の社員の方とは勉強量が違います。これってどう思いますか?
宅地建物取引士は1年に1度の合格率15%以下の資格試験に合格して登録されて初めて宅建業者の専任または取引士として宅建業を営めることになります。
専門知識の勉強と5年に一度の免許の更新があり、関係法令の法改正を学びます。
一般の社員と宅地建物取引士では実力の差はかなりありますね。

将来の家族の生活保障は十分だと思いますか?
子供の教育費すべてタダ・医療費すべてタダ・老後の生活負担で心配な費用が個人的な負担なし!こんな国が実際に存在します。だから病院に会計窓口がない! 病気の治療費の心配がない! だから老後に万が一の場合にも医療費の心配が無い! 将来のリスクのために貯蓄する必要が無い! そんな国があったとしたらあなたは魅力を感じますか?
実際にあるんですね、そんな国が・・北欧の国数カ国 フィンランド・ノルウェー・デンマーク
老後まで安心して生きて行ける仕組みが構築されていて、自分で老後資金を準備する必要はないという考えかた。
高負担・高福祉:消費税率は高くても社会保障は充実、消費税が25%でも国民の不満は少ないと聞きます。
今の日本の消費税は10% 中負担・中福祉。 社会保障負担は増える一方、老齢年金だけで生活は成り立たず・・・100年人生の時代・・・
将来に不安はないですか?
実際に考えても将来は不安になるでしょうね。
出典 :国税局 税の学習コーナーへのリンク
https://www.nta.go.jp/taxes/kids/hatten/page13.htm
日本の人口分布のバランス、15歳から64歳までの生産人口年齢も減少
世代間の助け合いで、現役の方の社会保障費の負担は増える一方。年金受給も年齢は先送り、給付額も減少か?

出典:人口の推移:「統計ダッシュボード」へのリンク 人口ピラミッド参照
https://dashboard.e-stat.go.jp/

グッドライフストーリーの発想が必要だと思っています。
結婚後お子様が生まれ住宅を購入し借入金が増えることで、パパの責任は最高レベルになります。
自分に何かあったら家族がどうなってしまうか、考えると大きな不安になりますよね。
結婚後にお子様が生まれ住宅を購入し借入金が増えると、家庭への責任が非常に大きくなります。
特に、万が一自分に何かあった場合の家族の未来を考えると、不安が募るのは自然なことです。ここで考慮すべき点と対策について詳しく見ていきましょう。
《人生のプロローグ》
人生にはたくさんの夢やイベントがありますよね。 結婚・出産・マイホーム購入・家族旅行・そしてゆとりある老後…。 そんな「家族の幸せ」を実現するためには、“正しい準備”と“リスクに備える技術”が必要不可欠です。
特に20歳代・30歳代は人生のゴールデンタイム。この時期の選択が、その後の人生の安心と豊かさを大きく左右します。「家族が幸せになるための技術」—20代・30代の選択が未来を変える!
これからの人生の選択の方法で、将来に大きな差がでてしまう現実
お金があればほとんどの問題が解決出来るの? でも、何をどのように選択して解決すればいいの?
「資産価値の高い住宅を購入するための技術」とは、将来の売却時に高い評価を得て現金化しやすい物件を選ぶ技術、選択で失敗しないこと!
場所やその状態に付加価値が認められ、《土地評価+建物+付加価値》を見極める技術
資産価値の高い住宅を選ぶためには、
場所、土地、建物、付加価値、周辺環境の
5つのポイントを総合的に評価
これらの要素をしっかりと見極め、将来的な資産価値を見据えた選択を行うことで、安心して住宅を購入し、資産を形成することができるように学習しましょう。


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