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    住宅ローンで有利な金融機関の予習 7つのポイント② 審査基準

    家はほしいけど・・・  そもそも自分がそんな大金を借入れることが出来るの?

    銀行で何を聞けば何がわかるの?

    金利って変わるでしょう?  それが怖い感じがするし・・

     

     

     

    住宅ローンを組むときに審査があります

    それは、今借り入れをしたい方があまり無理をせずに、長い返済期間お金に苦しい人生にならないようにとの基準で設定し計算されている意味でもあります

     

     

     

    借入金額が多すぎるために、将来の人生に必要なお金が足らなくなるために、審査により限度額を算出した時に住宅の購入予算もわかってきます  そのための必要な状況や必要な資料を基に審査をします

    頭金の貯金もしていないし、車もローンで買っているし

    子育ての教育資金もいくら必要になるかわからないし・・

    予習の7つのポイント② 住宅ローン審査基準

     

    ★ 基本的な審査に必要な情報 ★

    ・現在勤務されている勤務先名と勤務年数  (1年以上 ※3年以上が必要な金融機関もあります)
    ・年収金額・源泉徴収  (融資可能額と返済比率の計算のもと)
    ・健康保険証  (入社時期の確認など)
    ・健康状態等  (団体信用生命保険の加入の可否 通院・手術・投薬)
    ・運転免許証やその他の身分証明  (生年月日と現住所と顔写真の確認)
    ・オートローンや他債務のローンが  (返済比率計算に必要)
    ・キャッシング・クレジットカードの有無  (借入れ限度額の合計が返済比率の計算)
    ※事前審査の必要なものになります

    本申込みや金銭消費貸借契約には必要な資料

    不動産の売買契約書・重要事項説明書・登記簿謄本・公図・地積測量図・住宅地図など  こちらは不動産担当者が用意します

    個人の方では住民票・印鑑証明書・源泉徴収票・役所で取得する公的な収入証明書・運転免許証などの個人を証明できる物のコピー・個人情報の同意書など

    次の事項をすべて満たしていることが一般的な条件です

    ・申込時の年齢が20歳以上であること
    ・返済が完了する年齢が75歳または80歳以下であること
    ・融資の申込者本人が住宅を所有し居住すること
    ・生命保険会社の団体信用生命保険に加入できること
    ・保証機関の保証が受けられること
    ・年収が税込みで一定金額以上あること
    ※借入限度 最大融資額が5,000万円から1億円と定められているのが一般的
    借入れの限度金額は、年収や返済比率によっておおよそ40%位、かなりの高額を借り入れることが可能ですが、しかし、ここで無理をしてしまうと月々の返済額も高額になり、その額を返済することに苦しさと、日々の不安を感じることになります

    月々の返済をあまり無理をせず設定して不安を低くしましょう

    月々の返済をなるべく低くおさえるためにボーナス返済を利用すればいいんじゃない

    ボーナス併用返済はなるべく利用は避けた方がいいと思います
    ボーナスは勤務している会社の業績により支給されますが、国際社会の地政学リスクやコロナのようなパンデミックが発生し業績が低下すると支給されない場合があります  なるべく検討初期には月々返済のプランを考えましょう

    住宅ローンの組み立てシミュレーションを最初にしておかないと、物件探しで建物の内見をした時にほしい物件が出てきても予算が足りるかどうか判断出来ず、買い逃します
    最近注意をしなくてはいけないのが携帯電話のリース契約
    月々の返済を怠ってしまった時に、携帯電話会社からコンビニで支払う振込用紙が郵送され支払った場合、すべての場合と言えませんが、その場合ローン事故に該当してしまっているケースがあります
    携帯電話の契約が、金融機関を通じた契約になっているからです  その場合は数年は住宅ローンや各種のローンが組めない状態になることがあります

    銀行の選択により、貸出金利と諸経費等の金額にも差がある場合があります

    借入希望の方の審査基準も銀行や他の金融機関により返済比率による率の違いや借入限度額、団体信用生命保険の種類や条件、火災保険の加入方法、保証会社の有無など様々な違いがあります
    他の章で詳しく解説いたします

    住宅を購入するには資金計画が必要になるが、頭金として準備金や手持ち資金がどれぐらい必要なのか?

    過去には物件購入価格の2割程度頭金+諸経費分が必要だったことがあります
    そのことを考えますと住宅を買うために、かなりの預貯金をしなければ、なかなか住宅ローンは組めない状態でしたので苦労が多かったです

    頭金を貯蓄する期間を待つのであれば、早々に住宅ローンを組んで返済をはじめた方が早く住宅に引っ越して返済を開始しましょう  頭金無しで住宅ローンを組むことは可能ですが、不動産売買時に手付金が必要な場合はありますが

    今までコツコツ貯蓄した貴重な手持ち資金をたくさん出さずに上手に手元に残しておく方法も検討しましょう!

    物件価格+諸経費+家財道具の借入れも可能なローンの種類もあります!
    年収にもよりますが、物件価格の120%まで融資可能な住宅ローンもあります

    頭金として親の援助はありますか?

    親の援助があるかどうかは聞けるようで聞けないですね  あったとしてもその後の人生で恩を感じ続ける事に  金額により贈与になることと、そうしないために持分登記、相続時にトラブルにならないように注意が必要です
    各種住宅ローンの融資条件に応じたプロが使用する借り入れ可能額の計算方法やその他のポイント

    ➊借入可能額の計算式

    年収金額×返済比率÷12÷審査金利の100万円あたりの返済額×100=借入限度額
    計算例(金融機関により差があります)

    例1:550万円(年収)×40%の場合(返済比率)÷12ヵ月(月々)÷4,427円(審査金利4%で計算の場合100万円あたりの月の返済額)×100(小数点の移動)= 41,412,544円(借入限度額)
    例2:450万円(年収)×35%の場合(返済比率)÷12ヵ月(月々)÷4,427円(審査金利4%で計算の場合100万円あたりの月の返済額)×100(小数点の移動)= 29,647,616円(借入限度額)

    金融機関それぞれに審査設定がありますので、不動産担当営業に納得できるまで確認してみましょう

    他にも重要な項目は他に記事に解説いたしますのでご覧ください

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